立川談志

立川談志 落語会

立川談志 落語会
2007年10月22日(月)会場:川崎市麻生市民館

小田急線は新百合ヶ丘駅から徒歩5分の会場。
結局、会場についたら、すでに仲入り(開演は18時30分)。
家元に会いたいばっかりに、チケット買ってしまいました。
立川志らべ「浮世根問」
立川談修「目黒のさんま」と踊り「奴さん」
立川談笑「片棒(改)」
仲入り
ご案内の通り、ここで会場に到着。
会場で銀杏BOYZのアビちゃんと、
エレキコミックの派手な顔の方を見かけた。
松元ヒロ「スタンダップ・コミック」
総理が福田に変わって、
「真似できない(しにくい)」となげくヒロさん。
総理・政治ネタが少なめで、
かわりにとっても危険なネタをやってくれました。
「これは家元が言わせていることなんです」なんて、
言い訳すらとんでもない感じでした。
立川談志「田能久(たのきゅう)」
登場から、ニッコリ笑顔の家元。
開口一番「もうダメです」。
しかし機嫌が良いのか、体調が良いのか、
聞いている方の心持ちが良いだけなのか、
家元は調子良さそうに見えました。
いつものジョークのあと
「民話、おとぎ話が元の落語を演る」と言って「田能久」。
こういう何でもなさそうな噺も、
家元が演ると「何か分からないけど凄い」って
思える噺になったりします。
田能久さんが山に入ったところで、
「わたし(家元)自身も遭遇した経験がありますが、
山奥で木と木は会話している」なんて、ファンタジーな話。
さらりと話していたけれど、妙に印象に残りました。
あとはウワバミが復讐するシーン、
一瞬で緊張感ある空気をつくって、サゲでドっと疲れさせる。
終演後、もう一度幕が上がり、
レストラン・ジョークを2,3演って、ほんとうに終演。
ちょっと上機嫌な様子の家元、素敵でした。

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