立川志の輔

志の輔らくご21世紀は21日 (2008年7月)

志の輔らくご21世紀は21日 (2008年7月)
2008年7月21日(月・祝)会場:明治安田生命ホール

開口一番:立川志の彦「子ほめ」
ネタが増えましたね。イロイロ聞いてみたいなァ。
立川志の輔「壺算」
大銀座落語祭も英語落語さえなければ、楽なんだけど、、、というハナシ。
そういえば昨年夏のこの会でも英語落語の「時そば」演ってましたね。
イヤイヤやってる英語落語だけど、その中で、
日本文化・言葉の良さや美しさを発見できるのだそう。
ただ普通の「壺算」のサゲは、英語の文化圏では意味が通らない、
ということになり、新たに「壺算」つくり直した、というハナシ。
まず通常の「壺算」を演って、
その後、英語用に新たにつくった「壺算」を日本語で。
ちょっとトリックがわざとらしいかなァ、
落語にしては、スジ書きが良くできてるというか。
まぁサゲの為につくり直したって聞いた後だから、
そう思ったのかも知れないですな。
松元ヒロ「今日のニュース」
大分の教員汚職事件では顔マネ、これ笑いました。
天気予報は、いつもの「ハレのち曇り」とか細かいワザの連発。
相変わらず楽しいです。
立川志の輔「死神」
運も不運も紙一重というマクラから「死神」へ。
志の輔さんの死神はブキミさはなくて、ムシロ少しかわいい感じ。
人の寿命は「運の総量」だというテーマで、
全体に死の恐怖と言うよりは、バクチバのようなヒリヒリした緊張感。
ラストは「どうなるどうなる?」って感じで、
さらに緊張感が高まったところで、
情けないような、おかしいような、なんとも言えないオリジナルのサゲ。
「死」をあつかっていながら、とくに後味も悪くない、
不思議な志の輔バージョンの「死神」でした。
※オマケ
「死神」のサゲについて、Wikipediaみたらイロイロ書いてありました

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