立川談志

志の輔らくご21世紀は21日 (2007年3月)

志の輔らくご21世紀は21日 (2007年3月)
2007年3月21日(水)会場:明治安田生命ホール
家元(談志)現るの巻
先月にひきつづき、新宿の独演会に
来ることができました。
この会は頑張れば、チケット取れますね。
今月は銀座ブロッサムの会が
あったから(取りやすかった)だけかもしれない。
来月(4/21)は、「黒談春」とかぶっているので、
ぼくはそっちに行く予定です。
開口一番:立川志の八「位牌屋」
落ち着いて演っているなぁと思う。
「板についてる」んではないしょうか。
ぼくは好きです。
立川志の輔「猿後家」
動物園についての枕から。
先月、TBS「落語研究会」で放送されたネタですね。
うまいことまとまっているなぁ、
そういえば、ほかの人のこの噺は聞いたことがない。
松元ヒロ「今日のニュース」
この時間を本当に楽しみにしている。
大笑いしました。絶妙な短さでいい。
この会は仲入り(休憩)がないので、
トイレに行っていて、頭のほうをちょっと見られず。
立川志の輔「山崎屋」
枕もなく「よかちょろ」がはじまったなぁ、
と思っていたら、なにやら長い。
トイレに行っておいてよかった。
昨年の「談志・志らく親子会」で、
家元が「よかちょろ」を演った後、
延々と落語解説をしていたのを思い出し、
これが「山崎屋」か、と気づく。
終演後、カーテンコールがあって、
志の輔さんが「客席に師匠・談志がおります、
まだ帰っていなければ(笑)」というと、
客席後方に、ほんとうに家元(談志)の姿が。
高座に上がって、座布団の上に座ると、
とても狂っているのだが、
おそらく凄く真っ当なことを言っていた。
アレだけ自分を客観的に追い込んでいく思考は、
尋常ではないし、狂っていると思うけど、
「そんな自分が愛おしいです」といえるのは、
至極真っ当な気がする。
真っ当というか、カッコいいんです、なんというか。
ん~自分で書いていて
意味が分からなくなっちゃった(すいません)
ま、それはさておき。
その後の家元はトロけるような笑顔でニッコリ、
シーンとした会場の空気を一瞬で変えてくれました。
あまりのうれしさで涙が出そうでした。
つまりハッキリ分かっていることは一つだけあって、
ぼくはいつだって家元に会いたいってことなんです。

●ネットで見つけた、客席に緊張が走った一瞬をともに味わったであろう方々
。ネリマグラシ ~お、シグルイの8巻出てるゼーさん
茜の とぉんと来ましたさん
Precious My Timeさん
あきすとぜねこさん
落語ピスタチオさん
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