立川志らく

第八回 続・志らく百席

2011年5月12日(木)会場:横浜にぎわい座

立川志ら乃「壷算」

立川志らく「無精床」
岩手にチャリティ落語に言ってきたハナシ。
チャリティとかは野暮というのが立川流スピリッツだけれども、
「普段の自分には出来ないことをやろう」ということなのだそうです。

「無精床」は久しぶりに聞きましたね。
今日の三席は全部久しぶりの噺でした。

「志らく百席」と同じ順番で再演するという企画なので
けっこう久しぶりの噺や季節外れな噺がネタだしされています。
ファンにはたまらない会と思います。
(なので出かけているんですが)

途中のボウフラのペット、
名前はタローとナターシャ、あれ、前はマサオだったような、、、
確かではありません。
それでもちょっと検索したんですが、
ぼく以外誰もブログとかに書いてないっぽかったので
わかんなかったです。

「お客の災難」が笑いになる悲喜劇ですが、
このお客もけっこう無精というか変ですよね。
オリジナルのサゲがそうとうくだらないです。

立川志らく「不動坊」
けっこう好きな噺です。
長屋の男たちがなんか一生懸命というか、
くだらないんだけどイキイキしてて楽しいんですよね。

婚礼が決まって吉っつあんの浮かれて狂うところも
湯屋番みたいで楽しいですし、
幽霊のくだりでセコい了見が出る噺家などなど。

仲入り

立川志らく「お若伊乃助」
若くてキレイな娘が狸の子供を腹んでしまうという、
うす気味悪い噺なんですけど、
これをなんと「崇徳院」のB面のような
恋物語に変えてしまったので驚きました。

ただこれは後半の噺で、
前半から中盤までのフレーズやギャグのおもしろさが
志らく師匠がこの噺が好きな理由とのことです。

恋煩いしている娘に、剣術の道場生が
加藤清正のハナシを聞かせて気を紛らそうとしたり、、、
いくつも狂ったおかしいところがあります。

志らく師匠は三遊亭圓生師匠の「お若伊乃助」が
好きだとのとことでCDで聞いてみました。
ちょっとだけ古くてわからないところもあったけど、
抜群のおもしろさでした、はい。

管理人の独り言

すっかり落ち着きましたかね、落語ブーム。ま、ブームって言えるような状況だったのかは不明ですけれども。ぼくは変わらず落語楽しみでいきていますが。

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