立川志らく

嵐山光三郎プロデュース 志らく花緑二人会

嵐山光三郎プロデュース 志らく花緑二人会
2007年9月30日(日)会場:紀伊國屋ホール

嵐山光三郎さんプロデュース、
立川志らく・柳家花緑二人会です。
昨年に引き続き、出かけて参りました。
席亭口上:嵐山光三郎
嵐山さんの簡単な挨拶の後、
志らく師匠、花緑さんを招き入れて対談へ。
嵐山亭文化講座
「40年前にバグダットでラクダを買った」とか、
相変わらず話したいことだけ話す席亭に困る二人。
たしか去年は「『テポドン発射』って聞いて勃起した」とか
ブッ飛んだことを言っていましたね。
立川志らべ「たらちね」
「二ッ目昇進記念の会」から数日での、
紀伊国屋ホール再出演に「縁がある」と喜ぶ志らべさん。
しっかりウケていて立派な高座でした。
もう「立派」とか言うこと自体が失礼なほど。
じゅうぶんな高座でした。
柳家花緑「お神酒徳利」
八百屋の脳天気な明るさと、意外な「コトの顛末」。
困っていても「逃げちゃえばいい」なんて、いい加減さ。
たのしくて好きな噺です。
仲入り
立川志らく「らくだ」
家元(談志)の十八番を熱演。
半次が頭を回す「あ〜あ〜」のギャグもさることながら、
すっかり酔って、強気になった紙屑屋が
「俺を見くびるんじゃねぇぞ」と凄んだところで、
客席から中手(拍手)が起きる。
まぁよく考えると、ただ酒乱なダケなんだけど、
「カッコイイ!」って感じでしたよね。
いわゆる「落語ファン」らしくないお客さんが
多かったように思いますな。
紀伊國屋ホールとは思えない、良い感じ。
その後は、紙屑屋のペースで焼き場まで。
焼かれそうになった願人坊主を見て
「かんかんのうを踊ってら」でサゲ。
楽しみなネタが増えました。

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