立川志らく

志らくのピン シネマ落語編「素晴らしき哉!人生」

志らくのピン シネマ落語編「素晴らしき哉!人生」
2007年1月25日(木)会場:池袋・新文芸坐
落語をきいて、いろいろ思い出しながら日記を書く。
というのを日々して、おかげさまで毎日を
楽しく過ごしています。
「笑ってしまえばこっちのもの。それを楽しみに、
また生きていくんです」と金玉医者は言いました。
人が直面している問題なんて、ほとんどが
こころの問題なんだと思います。
開口一番:立川らく太「千早振る」
新文芸坐という場所もあってか、
シーンとしていたけれど客はにこやかだったと思う。
立川志らく「親子酒」
酒乱の親子の噺。酒に酔うと人は主観の塊に
なってしまいます。いっしょにいて楽しい酔っ払いは、
元来サービス精神が旺盛な人なのかな。
落語と関係ないや。
立川志らく「宿屋の富」
富クジで1000両当ったら?と聞かれた江戸っ子は、
みんな頭おかしくなっていた。
そこまでクジ入れ込める人々のワイガヤとした雰囲気が
楽しい落語。
立川志らく「お化け長屋」
クライマックスは興奮した江戸っ子の「おっぱい!」。
これは衝撃でした。
言葉の面白さと、予想だにしなかった一言、という合わせ技。
小言幸兵衛の「ぷよ」に匹敵する鉄板ギャグと思いました。
僕だけかな。そうとう笑った。
立川志らく「シネマ落語 素晴らしき哉!人生(人情医者)」
希望の匂いのする下げが印象に残りました。
この噺もすきだなぁ。
たとえば下げの後、スっと暗転して、
サンボマスターの曲なんかが流れたら、
最高なんだけどなぁ。
周囲の落語未体験の人で、シネマ落語を
見てみたいって人が割といます。
ぜひ見てもらいたいんだけど、チケットもそこまで
簡単に取れないので難しいところ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 落語チケット発売情報(7月15日~7月21日)
  2. 落語チケット発売情報(7月22日~7月28日)

アーカイブ

PAGE TOP