立川志らく

第92回 志らく一門会

第92回 志らく一門会
2007年2月11日(日)会場:上野広小路亭
先月は、わりと散々だった一門会へ。
前日に一緒だった母親にも彼女にも
「熱心ねぇ」と呆れられる日々。
立川らく次「宿屋の富」
一門会では、のびのびとした印象のらく次さん。
とにかくこの人の落語は何席もきいているけど、
ネタが増えてきていますね。
立川こらく「くしゃみ講釈」
大喜利
司会:志ら乃
回答者:らく八・らく次・らく太・らく兵
先回は2グループに分かれて大所帯で
散漫だった大喜利も、
志ら乃さんディレクションにより、
リニューアル。安心して聞けた。
あいうえお作文で「不・祥・事」と
漢字で書かれているのが、
のっけから面白すぎたのと、
客が忘れた頃に登場する
「ジローラモ」がツボだった。
仲入り
立川らく八「高砂や」
らく八さんの“かわいさ”が出て好印象
立川らくB「六尺棒」
会としては、このあたりで二ツ目が
出て来て欲しいところ。
立川志らく「宮戸川」
なんといっても霊岸島(れいがんじま)の
叔父さんと叔母さんが楽しい噺、
「ガラパゴスばばあ」も登場。
最後は「あはん♪うふん♪」と
あえぎ声が始まって、
このまま本格的な濡れ場に
突入してしまうのかと困惑してしまった。
真っ暗になって終わる、というサゲは、
よく考えたら凄い、とおもった。

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