立川志らく

下丸子らくご倶楽部(2010年1月)

下丸子らくご倶楽部(2010年1月)
2009年1月22日(金)会場:大田区民プラザ
志らく・花緑「トーク」
正月の大ホールでのネタが志らく師匠は「らくだ」
花緑さんは「三軒長屋」だったため、アンケートに
新年らしい噺にしてください、と書かれたのだとか。
花緑さんの入籍の話題。
前回(年末)が破局報道の後で、
トークコーナーでその顛末に触れていたため、
すっかり盛り上がったのでした。
といっても、とくにゴシップめいたことはなく、
なに言ってるか良くわからなかった(笑)
花緑さん以外はいつもの下丸子という感じ。
あと志らく師匠の
ご自身の結婚式の爆笑エピソードなども。
志らく師匠が最近好きだという猫カフェと猫について。
犬はタイコモチ、寝ていても
呼べば主人の機嫌を取りに来る、
対して猫は若旦那みたいなもので
自由気ままで良い、なんてハナシでした。
口調が志ん朝師匠の猫っていうのが大笑いです。
柳家花緑「初天神」
というわけでお正月らしい噺を披露。
寄席の掛け持ちが続いて風邪をひきそうなのだとか。
去年の年始はインフルエンザになっちゃったそうで、
悪くならないと良いですね。
仲入り
柳家雪之介「太神楽曲芸」
若くてイイ男で曲芸もバッチリという、
3ン拍子そろった雪之介さん。
皿まわし、マリの芸とつづいて、
出刃包丁3本を使った技へ。これはスリリングで凄い技です。
大声ではしゃぐお客さんたち。
立川志らく「幇間腹(たいこばら)」
マクラは胃カメラ体験のハナシ。
オエオエ〜ってなるところで大爆笑。
なんで、志らく師匠のオェェは
こんなにおもしろいんでしょうか。
で、噺の方は犬と猫の噺じゃなくって、
タイコモチと若旦那の噺「幇間腹」です。
まーいい加減で最高ですね。
誰が悪いってハナシでもないし、
デフォルメされているけど、
でもこういうのが人間って感じしちゃうんだよなァ。
ひどいんだけど、ムチャクチャなんだけど、
嘘がないっていうか。
だから素直に笑えるんですかね。

管理人の独り言
この年にしてはじめてお肌の手入れというのを経験しました。すごいんですね、その毛穴のあれも消えるし、乾燥してたところは潤いタップリに、、、う〜ん、何のためにやんだろ。まぁ深く考えることじゃないな。
というわけで、また一つ賢くなってしまいました。

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