立川志らく

第133回 志らく一門会

第133回 志らく一門会
2010年3月22日(月・祝)会場:上野広小路亭
相変わらずお客さんがたくさんの一門会です。
志らく師匠人気がそれだけ高いってことですよね。
開口一番:立川らく兵「宮戸川」
「えーネタ卸しです、どうかお手柔らかに
お願いします」と言って、
始まったのが「宮戸川」だからビックリ。
本当に何でもありか、この会は。
っていうか何でもありにしているのは、
らく兵さんじゃぁないだろうか。
途中、人物が4人になったところでアヤフヤになったり、
いろいろあったけど無事に完走。
立川らく里「花見の仇討ち」
立川志ら乃「肥瓶」
ぼくは好きですけど、途中で寝ちゃいました。
すいません。
仲入り
平成立川ボーイズ(こしら・志らら)「漫才」
談春・志らくのコンビ名だった立川ボーイズを名乗る
新コンビ、ではなくて元もとコンビで漫才やってたみたいですね。
志ららさんのたまに喋りすぎるツッコミと、
こしらさんの自由すぎるボケで、延々とやっていました。
立川志らく「浜野矩随(はまののりゆき)」
オリジナルの立川ボーイズ(談春・志らく)が、
「お笑いゴールドラッシュ」チャンピオンになったハナシや、
コントや漫才を精力的にやっていた、というハナシ。
あいつら(平成立川ボーイズ)と違って
「真剣にやっていていた」とのこと。
芝居だって真剣にやっているし、映画は(真剣だけど)
予算が足りない、などなど。
本来は弟子の勉強会だから軽い話で良いはずだけど、、、
なんて言いながら、十八番の「浜野矩随」へ。
母親が息子・矩随との別れを決意する場面。
リズムは、ほぼ変えずに細かくですが
熱の入ったように演じているのが分かった。
最近のぼくは落語は「音」をメインに楽しんでいるので、
あまり席の前・後ろにはこだわらないんですが
小さい小屋の上野広小路亭の
この近さだから迫る迫力もあるなァ、と思いました。
貴重な会、貴重な体験です。

管理人の独り言
今週、一番聞いているCD、Ken Yokoyama「Four」です。
曲が良いです。Beach Boyzのカバー「Kokomo」とか好きです。

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