立川志らく

第142回 志らく一門会

第142回 志らく一門会
2010年12月19日(日)会場:上野広小路亭
すごく久しぶりに一門会に行ってみました。
すごい盛況ぶりでギュウ詰めの会場。
ここ一年なんですかね、こんなに入いるようになったの。
立川らく兵「本膳」
久しぶりの、らく兵さん。
ずいぶん気合いが入っている印象でした。
立川らく次「くっしゃみ講釈」
家元(談志)が生志さんの会の出演後の楽屋で
「忠信蔵」と「芝浜」完演していたとのこと。
それはすごいハナシだ。
立川志ら乃「味噌倉」
ギャグもおもしろいし相変わらず楽しいです。
この方がいないと志らく一門会が
成り立たないんじゃないですかね。と思うくらい別格な。
仲入り
立川志らら「替わり目」
会場の前を家元が通りかかったとのことで、
捕獲しに行ったところ、
すでにバス停で並んでいた、というハナシにドヨメく会場。
そして家元とといえば、、、
家元のYシャツの首のボタンがしまらずに、
志ららさんが首を絞めたハナシなどなどダバナシから落語の方へ。
立川志らく「紙入れ」
時代劇チャンネルの収録の前に
時間を計るので同じネタを、と言って「紙入れ」へ。
変幻自在の高座、
大量に現代のハナシが入っているのに、
まぎれもなく古典落語だっていうごさ
「トーテムポール」とかギリギリのエロを描く感覚、
客の上をいく、だましのテクニックなどなど、
楽しい高座でした。

管理人の独り言
あと4つほどエントリー投稿したらようやく(ブログのエントリーが)2011年になります。長かったです、、、なんでこうなってしまったのやら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 落語チケット発売情報(2019年12月30日~2020年1月5日)
  2. 落語チケット発売情報(2020年4月6日~4月12日)
  3. 落語チケット発売情報(2020年2月17日~2月23日)
  4. 落語チケット発売情報(2020年1月6日~1月12日)
  5. 落語チケット発売情報(2020年1月13日~1月19日)

アーカイブ

PAGE TOP