立川志らく

映画「男はつらいよ」50周年記念 特別公演 ~落語とトークと寅次郎~

日時:2019年9月28日(土)会場:よみうりホール


第一作の公開から50年にして、新作を公開予定の映画「男はつらいよ」をテーマにした落語とトークの会。

玉川大福 / 玉川みね子「男はつらいよ 浪曲おさらい篇」
大福さんの「浪曲版 男はつらいよ」との出会いから全作浪曲化に挑戦するいきさつ、また登場人物の紹介など「おさらい篇」を披露。

柳亭小痴楽「湯屋番」
中学三年の三学期は学校に行かずに「男はつらいよ」を観てすごした、なんて話をしてました。
たぶん初めて高座を聞いたのですが落語は楽しし人気があるのもわかる感じでした。

立川志らく「紺屋高尾」
「男はつらいよ」の登場人物でおくる「紺屋高尾」とのことで会場は盛り上がります。

仲入り

柳家小三治 / 山田洋次 / 倍賞千恵子 / 立川志らく「おはなし」

自由でやたらおもしろい小三治師匠、落ち着いた山田監督、いつまでも可憐なさくらこと倍賞千恵子さん、そして司会は自他ともに認める寅さん博士の志らく師匠という豪華なトークコーナー。

小三治師匠に出演オファーがあった話
寅次郎がとらやの前でなかなか入ってこられずに店の前でまごつくのは「笠碁」がヒントになっている
山田監督にうながされて倍賞千恵子さんが「下町の太陽」をアカペラで

など見所たっぷりのトークでした。

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