柳亭市馬

市馬落語集

日時:2019年10月9日(水)会場:国立演芸場

柳亭市坊「真田小僧」
柳亭市童「洒落小町」
市助さんが羽織を着て出てきたので、一瞬アレ?と思ったのだけど、二ツ目昇進されていたんですね。かわいげがあって好きですが落語もよくなってますよね。

柳亭市馬「品川心中・上」
タイトルは物々しいのですけど、バカみたいな主人公を江戸っこが取り囲んで、軽やかな話が続きます。ほんとに死のうとしてるのかな、なんて思う隙もないですね。
復讐劇の下は気持ち悪い噺なので、上で終わるのも楽しくて好みです。

仲入り

柳亭市馬「らくだ」
ドスの効いた丁目の半次がカッコいいし、市馬師匠の酔っ払いもいいので、攻守が入れ替わる飲酒の場面も聞き応えがあって楽しいです。
やっぱり「らくだ」みたいな古典落語らしい噺というか、バカみたいな滑稽噺が落語の醍醐味ですよね。
とくに現代的な内容を足そうとするようなことではなくオーソドックスに楽しませる。古典落語の真髄という気がしました。市馬師匠やっぱりいいです!

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